2008/3/31 月曜日

クレジットカードの仕組み

Filed under: 基本情報 — admin @ 21:24:48

クレジットは現金の持ち合わせがないときや、海外での支払いなどで非常に便利です。また、年会費が無料のクレジットカードもあり、ますます便利で、)手軽になりつつあります。ポイントが「お得感」を増しているのも事実でしょう。しかし、その利便性の反面でトラブルも増えています。そもそもクレジットカードとはなんなのか、またどのような利点、不利益があるのでしょうか? クレジットカードというものをきちんと理解したうえで使いたいものですよね。

クレジットカードというのは、商品を購入するときの支払い手段のひとつです。カードには、契約者の番号や、そのほかの情報が記載、または記録されたものです。磁気ストライプによるカードと、ICによるカードがあります。

クレジットカードの使用方法は、まずクレジットカードが利用できる加盟店でクレジットカードを提示し、支払うというものです。提示することで、クレジットカード会社がいったん、支払いを肩代わりして支払い、そのあとで決められた期日に、カードの使用者に代金を請求するのです。つまり、クレジットカード会社が、契約者を信用する、つまり「クレジット」するという意味です。

では、カードを紛失したり、盗難に遭った場合はどうなるのでしょうか?

その場合は、ただちにクレジットカード会社に連絡することが大切です。そうすれば、会社が利用を停止する手続きをとりますから、被害を最小限に抑えることが可能です。最近のカードには、あらかじめいろいろな保険機能がついているものがあります。年会費無料のクレジットカードでも、思いのほかそのあたりの保障は充実しているものがありますので、よく調べてから入会することが重要です。

2008/3/28 金曜日

クレジットカードの明細書

Filed under: 基本情報 — admin @ 9:42:07

クレジットカードの明細書が毎月届くと思いますがこれは意外と役に立ちます。例えば公共料金をクレジットカード出支払っている場合には、光熱費や携帯代、ガソリン代など全てクレジットカード支払いですからクレジットカードの明細書に事細かに記載されていますからわかりやすいと思います。クレジットカードの利用状況をきちんと把握するためにもクレジットカードの明細書は必ず見たほうがいいでしょう。クレジットカード犯罪にスキミングと呼ばれるものがありますが、クレジットカード犯罪に巻き込まれたか気がつかない人も中にはいますから必ずクレジットカードの利用明細書は確認しましょう。

クレジットカードの利用明細書は他にもクレジットカードのポイントを確認するのに便利です。クレジットカードポイントがどれくらい溜まっているのかは明細書に記載されていることがほとんどなので確認するためにも目を通すといいと思います。そして意外とクレジットカードの利用明細書に入っているダイレクトメールのチラシにはクレジットカードのお得な情報や特典なども記載されていますからこちらも合わせて見るようにするといいと思います。クレジットカードの利用明細書はシュレッダーにかけて捨てるほうがいいでしょう。個人情報が書かれていますからトラブルにならないためにも取り扱いには注意しましょう。

2008/3/27 木曜日

クレジットカードの解約

Filed under: 基本情報 — admin @ 10:54:47

クレジットカードの解約について紹介します。クレジットカードを解約する理由というのはいろいろだと思います。例えば義理で入ったクレジットカードだったけど利用頻度が少ないからクレジットカードの解約をしようと思った人もいると思いますし、使わないクレジットカードがたくさんあるので整理して解約しようという人もいると思います。しかし意外とクレジットカードの解約というのは面倒でそのままにしてしまっていて年会費を使ってもいないのにずるずるととられている人も中に入るのではないでしょうか。クレジットカードの解約はそれほど大変な物でもありません。

クレジットカードの解約はまずは、クレジットカードに書かれている連絡先や請求書に書かれているクレジットカード会社に連絡をして解約するといいます。それだけでクレジットカードの解約は完了です。クレジットカードを解約してからは、手元にあるクレジットカードをハサミで切って捨てれば完全に終わりです。クレジットカードの解約は思っているよりも簡単だと思います。クレジットカードを解約する場合には年会費がとられる月に連絡しても遅いですからできるだけ2-3ヶ月前には連絡を入れるようにしないと、年会費だけ取られてクレジットカードを解約する羽目になってしまうこともあります。

2008/3/25 火曜日

クレジットカードと自己破産

Filed under: 基本情報 — admin @ 20:58:21

クレジットカードと自己破産についてですが自己破産をした人はクレジットカードを持つことができません。しかし永久的にもつことができないのではなくて、自己破産をして~7年くらいすればまたクレジットカードをもってもいいといわれていますが、これもクレジットカード会社によっていろいろです。しかし、自己破産した人というのはまたクレジットカードを持つこと自体が危険だと思いますから自己破産した人はそれ以降の生活は十分にお金には気をつけなければいけません。クレジットカードを、自己破産をする直前に使った場合、使ってもいいのかと思う人もいるかもしれませんが、自己破産の手続きをすることが決まってからクレジットカードを使ってしまうと詐欺罪で罪に問われることもあります。ですからクレジットカードを自己破産の前に使ってはいけません。

また自己破産をする前にクレジットカードを利用していたとしてそのローンが途中の時に自己破産をしてしまうことになった場合には、ローンの支払いが全て終わるまでは信販会社が所有権をもっていることになるのでクレジットカード会社や信販会社がローンを返すように言ってきたら自己破産をしているからと言ってローンを払わないなどといったことは駄目です。

2008/3/24 月曜日

クレジットカードの名義貸し

Filed under: 基本情報 — admin @ 20:33:14

クレジットカードの名義貸しについて紹介します。クレジットカードの名義貸しというのは何かというと、クイレジットカードを作ることが出来ないという人に自分の名前を貸してクレジットカードを作るということをクレジットカードの名義貸しといいます。クレジットカードの名義貸しを頼みに来る人というのはクレジットカードを作ることが出来ない=ブラックリストに載っている人や多重債務者であるといわれています。クレジットカードの名義貸しを頼みに来るときには名前だけ貸して欲しいという人が多いのですが絶対に名前だけ貸して終わるということはないと思います。例えばその人がそのクレジットカードでショッピングをした場合に支払いを滞れば名義人が支払わなければいけなくなりますし必ず迷惑がかかること間違い無しです。

クレジットカードの名義貸しは、ほとんどの場合が友人から頼まれて優しい人が貸してしまうことが多いのですが名前を貸すだけでなく、その名前でクレジットカード会社からお金を借りられているということを忘れてはいけません。最近では名義貸しを他人に報酬を払って借りる人も多いようですが金銭的なトラブルの元ですから注意しなければいけません。

2008/3/23 日曜日

クレジットカードの利用限度額

Filed under: 基本情報 — admin @ 14:10:13

クレジットカードの利用限度額について紹介します。クレジットカードの利用限度額というのは3ヶ月以上1年未満くらいの期間でクレジットカード会社にもよるのですがその人のクレジットカードの利用状況などを見て、クレジットカードの利用限度額の引き上げ審査をします。クレジットカード会社によって決められるので、クレジットカード利用者が限度額が不満だったとしても不服申し立ては出来ません。クレジットカードの限度額は決められてはいるのですが中には一時的にクレジットカードの限度額を上げることが可能です。海外旅行に行く際などには一時的にクレジットカードの限度額を上げてくれるそうです。

またクレジットカードの種類やそのクレジットカードの利用者の状況などによっては引き上げられる限度額が変わるので、海外旅行へ行くときには少し前からクレジットカード会社に申請しておくといいと思います。臨時的にクレジットカードの限度額を上げる場合には意外と希望に応じてくれるそうですから一度相談してみるといいのではないでしょうか。クレジットカードの利用限度額というのはクレジットカードを作ったときに書かれていると思いますが長年カードを利用していくうちに利用限度額が上がっていきます。

2008/3/21 金曜日

クレジットカードの高額利用

Filed under: 基本情報 — admin @ 13:24:21

クレジットカードの高額利用についてです。クレジットカードで高額利用をしたときには、使った店頭でクレジットカード会社の方から電話がかかってくることがあります。クレジットカード会社から電話がかかってきて本人と電話をかわってもらうようにいわれます。これは何のための電話なのかというと、クレジットカードで高額な金額を支払った場合、誰かがカードを不正に使っているのではないかという疑いから本人確認の電話がかかってくるのです。これは意外とよくあることで、クレジットカード不正利用者というのは高額な商品を一度にたくさん買いまわってクレジットカードをなくしたと本人が気がついたときにはすでにクレジットカード利用限度額一杯まで使われていることがよくあるために、クレジットカード会社が対策の一つとしてある一定の金額以上クレジットカード決済がされた場合には本人確認の電話があります。

このことをよく熟知している店員さんの場合はすぐに電話を変わってくれて本人確認さえすれば何事もなかったようにクレジットカードでの買い物を楽しむことができるのですがよくわからない人が店員さんだった場合には少し不愉快な思いをする人も中にはいるといわれています。

2008/3/19 水曜日

クレジットカードを拾う

Filed under: 基本情報 — admin @ 10:31:36

クレジットカードを拾った場合はどうすればいいのかご存知でしょうか。クレジットカードを拾ったら、警察に届けるのではなくて、クレジットカードの発行している会社に届けるようにすれば何とクレジットカード会社から謝礼がもらえるといわれています。ですからクレジットカードを拾ったときには、警察ではなくてクレジットカード会社に届けるようにするといいと思います。クレジットカードを持っている人は一度裏面を見てもらうといいのですが、クレジットカードを拾った人は当社に連絡してくださいといった文面が書かれていると思います。薄謝進呈と書かれています。ですからクレジットカード会社に連絡すればお礼がもらえます。

クレジットカード会社の謝礼の中身ですが現金の場合もありますし、クレジットカード会社の商品券ということもあるようです。大体金額にしてクレジットカード会社にもよりますが1万円くらいくれるところもあるそうです。クレジットカード会社からしてみれば不正利用されて保険を支払うよりも、きちんと謝礼を払うと断言していて謝礼を支払っているほうが断然安いしトラブルにも発展しないと考えてこのような対策をとっているのだと思いますからクレジットカードは会社に届けましょう。

2008/3/18 火曜日

クレジットカードの盗難紛失

Filed under: 基本情報 — admin @ 15:12:35

クレジットカードの盗難や紛失にあったときの対処方法ですが、まずクレジットカードが盗難や紛失したときには、クレジットカード会社に連絡を入れます。もちろんそのときに持ち合わせていてなくなってしまったクレジットカード全ての会社に連絡を入れないといけません。しかし実際はクレジットカード会社の連絡先がすぐにわからなかったり、何枚持っていたのかわからずに連絡が遅れるということもよくあるようです。クレジットカード会社の連絡先を調べている間に不正利用されていることもよくあるといわれています。クレジットカードの不正利用はクレジットカード会社の保険が適用されることもあるといわれて入るのですが保管していた状況下においては免責になるということもあります。

そのようなことにならないためにもクレジットカードの盗難・紛失の場合にすぐに対応できるように、クレジットカードを何枚か持っている人もあらかじめ手帳などにクレジットカード会社の連絡先をメモしておくとスムーズに対応できますしクレジットカードの番号もメモしておけばもっと早くトラブルに対応することが出来ます。クレジットカードが盗難にあったり紛失するということはよくあることですからそのときになってからあわてないようにあらかじめ対処しておきましょう。

2008/3/17 月曜日

クレジットカードのブラックリスト

Filed under: 基本情報 — admin @ 10:11:42

クレジットカードのブラックリストについて紹介したいと思います。クレジットカードのブラックリストというのは、信販会社やクレジットカード会社などの信用情報機関で延滞していた過去の履歴が残っていて新しい借り入れやクレジットカードを作れないときにブラックリストに載っているという言葉を使います。このクレジットカードなどのブラックリストというのは、簡単に言えば要注意する人の名簿です。クレジットカードを作らせてはいけない、お金を貸してはいけないという人のリストです。

実際にはクレジットカード会社などにブラックリストというリスト自体は存在していないのですが、支払いが遅れて使っているクレジットカード会社や信用情報機関に、その延滞している情報が記録して残されるということはあると思います。クレジットカード会社などのブラックリストというのは実際にはありませんが、やはり過去にきちんと借り入れをして返済していないという情報が残ってしまうとクレジットカードも作りにくくなりますし、クレジットカードだけでなく、お金を借りることも出来なくなってしまいます。ブラックリストに載っているからとよく言いますがそのリストはなくても、信用情報機関を通じてどのクレジットカード会社信販会社にもその情報は流されていますのでどこへ行っても同じことになります。

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